小2~小4(小6)

Sakura飛び級

Sakura飛び級!子どもが勉強で大活躍!

Sakura飛び級について正しくお伝えするため、非常に丁寧に説明をしているため、文章がものすごいボリュームになってしまいました。まずは目次として、上にタイトルのみを並べています。上から気になるタイトルをクリックしていただけると、その内容の説明部分に一気にスクロールします。

ただ、このページ全体をみなさまにご理解いただきやすいように構成していますので、そのまま読み進めていただくことでSakura飛び級を最も深くご理解いただけると思います。文章がものすごいボリュームのため、少々のお時間をいただくことになりますが、そのまま下に読み進めていただけるとありがたく思います。

Sakura飛び級!子どもが勉強で大活躍!

勉強は普通でいいから、塾通いは中学生からでじゅうぶん?

中学生になると急に勉強ができなくなる?
保護者の声
小学生のときは大丈夫でも、中学生になったら急に勉強ができなくなるって聞くから…

ということで、中学生からの通塾を検討することは多いですね。ただ、落ち着いて考えれば「中学生になったら急に勉強ができなくなる」なんてことにはならないとお気づきになるでしょう。小学生のときは高い学力があったのに、中学生になると急にその学力が下がってしまう、なんてことはありません。

正しくは「中学生になったら急に学力が明らかになる」です。小学校での簡単な確認テストでは見えなかった学力差が、中学校の定期テストではっきりとわかってしまうのです。それは小学校の間に培われた学力の差であり、その差は想像以上に大きく開いています。「小学校のときは大丈夫」とは、その差がはっきりとわからなかったから「大丈夫だと思っていた」と言えますね。

中学生になってからも勉強ができるように、小学生から勉強を頑張っておくことには十分な価値があるということはご理解いただけるのではないでしょうか。

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中学生になると難しくてついていけなくなる?
保護者の声
中学生になると学習内容が難しくなって勉強が大変になるから…

とお考えになる方も多いでしょう。中学生になったら「ついていけなくなる」という不安もありますね。

確かに小学生のときに比べると中学生の学習内容は難しくなります。ただ、1番の問題は学習内容ではなく学習ペースではないでしょうか。

小学校の学習カリキュラムはとてもゆとりのあるものです。どちらかと言えば「落ちこぼれてしまう子を少なくする」ようにカリキュラムが組まれていると感じられます。なので、低学年も高学年も学習にかける時間が十分に確保されています。しかし、中学校の学習カリキュラムは時間的にぎりぎりです。教師としては、全ての学習内容を指導するには3年間では全然余裕がなく、むしろ足りないくらいなのです。学習内容の質もですが、学習内容の量に大きな差があります。

子どもにとっては、6年間どっぷりとつかったゆとりあるカリキュラムから、急に3年間でぎりぎりのカリキュラムに投げ込まれるのです。そのギャップは子どもにとってとても大きいものです。急に変わってしまったそのペースに、ついていけない子どもが出てしまうのは不思議なことではありません。

子どもが中学校の学習に無理なくついていけるようするために、中学生から始めるつもりだった通塾を小学生のうちに前倒しすることは子どもへの大きな手助けになることでしょう。

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勉強は普通くらいできればいい?

保護者の声
うちの子は、勉強に関してはそれほどできなくとも普通くらいできればいいんです…

と思う保護者の方は、特に子どもが小学校低学年のうちは多いのではないでしょうか。

「小学校にしっかりと通って、先生から出される宿題は最低限きちんとやってくれればそれでいい。学習内容が少し難しくて困ることがたまにあるかもしれないけど、そのときは普段より少し頑張ってできるようにしてくれればそれでいい。中学生になったら、勉強は難しくなるから満点なんて求めない。少し頑張って8割くらいとってくれたらそれでいい。そのくらいで十分。勉強は普通でいいんです。」おおよそ、このようにお考えでしょうか。

しかし、実際の算数・数学の「普通くらい」を例に挙げると…

小学生の計算では、分数に入ったときにつまづきを見せる。
小学校の高学年で、割合の文章題で大いにつまづく。
中学校の定期テストでは、60点もとれなくなっていく。

「普通」とはこういうことです。みなさんの思う「普通」と、同じだったでしょうか?

「分数の計算に苦手意識ができ、割合の概念が十分に理解できず、中学生の定期テストでは点数が満足に取れない」ということが「普通」と言えます。小学校での学習内容をできるようにすることも、中学校の定期テストで8割を取ることも、普通の学力の子どもにとってはそう簡単なことではないんですね。だから、子どもが「普通」の学力では勉強の面では少し苦しい思いをしてしまうようになる可能性が十分にあります。できれば、子どもに苦しい思いはさせたくないですよね。

ちなみに、特に問題なく分数の計算をこなし、割合を理解して解くことができ、中学生になって定期テストで80点前後を取れるような子は、間違いなく「勉強ができる子」です。だったら「勉強ができる子になって欲しい。そうなるようにしてあげたい。」と思うのではないでしょうか。

子どもに勉強ができるようになる学習環境を与えることは、子どもの将来へのプレゼントになります。

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飛び級なんて特別な子のためのもの?

飛び級は他の習い事と同じ。特別でもなんでもない。
保護者の声
小学生のうちから勉強させたいけど、飛び級なんて特別できる子のための勉強はうちにはちょっと…

「飛び級」と聞くと特別、特にできる子・賢い子のためのものとイメージされる方が多いでしょう。

「飛び級」とは学年の枠を飛びこえることなので、小学2年生は小学2年生の学習を、小学5年生は小学5年生の学習をしている小学校にはありません。その小学校における学年ごとの学習内容は、もちろん学年における発達段階などに合わせたものになっています。しかし、小学校での指導では子どもたちそれぞれの「できる・できない」には合わせることに限界があるのです。簡単に言えば、できない子についてはどこかのタイミングで学級全体の進度においていかれてしまうし、できる子に関しては十分に理解していても学級全体が進むのを待たなければなりません。学級指導の上では必要なことですが、子ども一人ひとりの学習だけを見れば、理解できずに進んでしまうことも、理解できているのに待たなければならないことも、もったいないように感じられませんか?ちなみに、小学校での指導はどちらかと言えば「できない子を少なくする」ように考えられた進度のように感じられます。普通の子であれば、待つことになる場合が多いようですね。

「飛び級」は学年の枠にとらわれることなく、できたら進むというだけです。きちんとできたら進むのです。できていないのにただただ、進むようなことはありません。小学2年生が小学2年生の勉強ができたら、小学3年生の勉強に進みます。できているから、進むのです。逆に、きちんとできていなければ戻ります。できていないのなら、きちんと戻ればいいのです。小学3年生だけど小学2年生の勉強がきちんとできていなければ、小学2年生の勉強に戻ります。心配は必要ありません。そこからまたドンドン進めばいいのです。

これは特別な指導のあり方でも、特別できる子・賢い子のための指導のあり方でもありません。その他の習い事と同じ指導のあり方です。飛び級は他の習い事と同じ、習い事の1つなんです。例えば、スイミング。クロールの指導が始まったら、クロールができるまで頑張る。そして、クロールがきちんとできたら次は平泳ぎの指導が始まるでしょう。例えば、ピアノ。ある曲の指導が始まったら、それが弾けるまでとにかく頑張る。そしてそれがきちんと弾けたら、それより少し難しい次の曲の指導が始まりますよね?これができたら、次はあれができる。できたら次にちゃんと進めるから、それが嬉しいし楽しいし頑張れるんですよね。もうきちんとできるのに、いつまでもクロールばかりで、いつまでも同じ曲ばかりで、次に進めないと退屈してしまうでしょうね。

ちなみに、勉強のことになると「もし、できなかったら…」と深刻に考えてしまう場合があります。その答えも、他の習い事と同じです。クロールができなかったら、きらきら星が弾けなかったら…そう子どもが悩んでいたら、どうなさいますか?おそらく「ゆっくりでいいから頑張ろう。きっとできるようになるから。」とできるようになるまで気長に待ってあげるのではないでしょうか。子どもが勉強でつまづいてしまったときも、必要なことは全く同じなのです。進むことばかりが注目されがちですが、飛び級は、できなければそこでねばって頑張ることもできるのです。

実際に、塾生たちの進度はそれぞれで、つまづくポイントも全く違います。飛び級はそんな子どもたちそれぞれに合わせられます。

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普通の習い事だから、勉強が特別できる子にもなれる!

勉強が特別できる子とは、どのような子なのでしょうか。

小学6年生から「いつもテストは満点なんだよ。」と聞いたら、「よく勉強ができるんだね!」と言いますよね。勉強ができる子とは「勉強のできのいい子」ですよね。それに対して、小学2年生から「ぼく、わり算ができるんだ!」と聞いたら、小学5年生が「私、中学の数学の勉強をもう始めているよ。」と聞いたら、「もう?!頑張ってるんだね!!すごいね!!!」と言うでしょう。要するに、単純に考えれば勉強が特別できる子とは勉強を先取りで学習もできる子なんです。

飛び級は学年の枠のない普通の習い事だからこそ、できたら進むを繰り返しているうちに、いつの間にか自分の学年を飛びこえます。取り組んでいれば、自然に先取りで学習ができる子になれるのです。できたら進むを繰り返してできる子になると、子どもは自分に自信を持つことでき、「頑張ればできるんだ!」という気持ちになれます。それが子どもを前向きにし、子どもの前進を後押しします。そして、できる子がさらにできたら進むを繰り返すことで、特別できる子へなっていけるのです。飛び級なら、誰もができる子への、特別できる子への道を進むことができます

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子どもは、習い事で大活躍できる!

スイミングで、泳ぐことを楽しみ、泳ぐことを頑張り、体育の授業や水泳大会で大活躍する子がいるように、
ピアノで、ピアノを弾くことを楽しみ、ピアノを弾くことを頑張り、合唱コンクールの伴奏や発表会での演奏などで大活躍する子がいるように、
飛び級で、勉強を楽しみ、勉強を頑張り、勉強を武器にいろんなところで大活躍する子がいたっていい。

頑張るっていいですよね。どんなことでも、それは必ずどこかで評価され、必ずどこかで大活躍できます。それが、スポーツでもいい、芸術でもいい、勉強だっていい。何だっていい。勉強は、全力で頑張る価値のある選択肢の1つです。

保護者のみなさまは、「ピアノを弾けるようにしてあげたい」「水泳が苦手にならないようにしてあげたい」など、様々な思いで子どものための習い事を考えると思います。Sakura飛び級は、それと全く同じように考えていただきたいのです。「勉強ができるようにしてあげたい」「勉強が苦手にならないようにしてあげたい」とお考えになったら、Sakura飛び級をぜひご検討下さい。

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Sakura飛び級とは?

保護者の声
Sakura飛び級っていったいどういうものなの?

Sakura飛び級は「スーパー飛び級」の教材を利用したSakura塾の小学生指導です。実は「スーパー飛び級」の教材自体は少し古いのですが、だからこその実績ある教材と言えます。「スーパー飛び級」の教材は、社会で大活躍している大人が子どもの頃に自学自習に使用していた、自学自習用のスーパースモールステップ教材です。教科は、算数と国語。国語はもちろんですが、算数も読解算数と言ってもいいくらいしっかりと文章を読みこませる教材になっています。そして、「集団指導ではそこまで扱えない」くらいのスモールステップで、小さい階段を上るというよりは、ゆるやかな坂道を上るように学習が進んでいきます。そのおかげでつまづくことも少なく、自分で学習をドンドン進めていけるようになっています。

1.自ら読み進めるから、自ら学ぶ姿勢が身につく!

Sakura飛び級では、基本的に教科内容を教えることはしません。困ったときには様々な形でサポートはしますが、全て子どもが自分で教材を読み進め、自分で解いていきます

子どもたちは、小学校で先生に教えられて当たり前という環境にいることもあり、勉強について与えられることを待つ姿勢になってしまうことがほとんどです。だから子どもは、「教えてもらってないからわからない」なんて言うことがありますよね。このような環境ばかりでは、子どもは勉強に対して受け身になり、勉強は大人にやらされるあまり気の進まない嫌なものになってしまいます。

勉強は、自分で知識を得て、自分で理解して、自分で進めることができるものです。子どもたちに必要なことは、自ら学び進める過程を見守ってもらうことです。

Sakura飛び級は、子どもが自ら学ぶ姿勢を大事にします。

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2.自ら読み進めるから、集中力と読解力がついてくる!

小学校などでの集団指導の場において、勉強は子どもの状況にあまり関係なく進んでしまいます。先生が何を言ってるかわからなくても、ボーッとしてても、時とともに授業は進んでいきます。

しかし、自ら読み進める場合は違います。自ら読み進めなければ、前進することはありません。自ら読み進めるためには、ボーッとしているわけにいきません。だから、読み進めるために集中力が自然とついてきます。また、読み進め、知識を得て理解するためには、まずは何が書かれているかを理解しなければなりません。読み進め、知識を得て理解する過程で、読解力が自然とついてきます

集中力と読解力はどの教科の勉強を進めるときにも必要なものです。全ての勉強の土台になる一朝一夕にはつかないその力を、小学生のうちから自然と身につけていくことができます。

Sakura飛び級は、集中力と読解力を時間をかけてじっくりと育てていきます。

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3.自分のペースでできるから、余裕を持って勉強を楽しめる!

できるところはガンガン進み、自信がないところはじっくり進む。その時その時でちょうどいいペースで進めることが、心に余裕が生まれ、勉強を楽しくします。

ドライブと同じようなものです。渋滞して思うように進めないのは退屈だから、わざわざ渋滞する道は選びませんよね。よく知ってる道はそれなりのスピードで、自信のない道は安全にゆっくりと進む。景色を楽しむ余裕が持てるくらいのペースで運転すると、気持ちいいドライブになります。自分がどんな道を進んでいるのか確認しながら、ドライブをより楽しむことができます。

「自分でできる」を積み上げていることをより強く実感できるのは、自分で物事を進めているときです。自分のペースで進められることで、「自分でできる」を実感でき、勉強が楽しくなります。勉強が楽しくなるなんて、理想的ですよね。

Sakura飛び級は、子どもが少しでも前向きに勉強に取り組めるように考えられています。

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4.できるをテストで確認しながら進むから、自信がついてくる!

テストと聞くとあまりいいイメージがわかないかもしれません。それは、大人になれば誰しも悪い点取ってしまった経験があるからでしょうか。数字というのは、説得力とインパクトのあるものです。だから、いい点だったときは嬉しいものです。「100点だった!」と笑顔になる子どもの姿を想像することは難しくありません。

Sakura飛び級では、学習を終えた内容は、次回に必ず確認テストがあります。100点満点合格で、100点満点を取れるまで繰り返しテストがあります。学習内容の数だけテストがありますから、たくさんテストがありますね。そして、必ず100点満点合格でその学習を終えます。

たくさんあるテストの数だけ、100点満点のテストの数だけ子どもの「できた」を認めることができます。一発で100点を取ることは嬉しい。最初は取れなかった100点を取れるようになることも嬉しい。そのたくさん増えていく「できた」の数が少しずつ子どもの自信になります。「どうせできない…」なんて、やる前から自信なさげな子どもの姿は、あまり見たいものではありませんね。「できた」経験をたくさん積み、「できた」ことをたくさん認められた子どもは、自分で自分に期待してチャレンジできる子どもになっていきます。

Sakura飛び級は、子どもの「頑張ればできるんだ」という気持ちを少しずつ養います。

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5.「勉強のやり方」の指導で、自学自習が身につく!

自分で勉強を進める「自学自習」ができるようになるには、自分で「読み進め」、「問題を解く」、だけでなく、自分で「○つけ」をし、間違えた問題の「解き直し」までできなければなりません。

意外に思うかもしれませんが、自分で正確に「○つけ」をすることは、正しく指導されないときちんと身につきません。中学生でも、間違った答えに平気で○をしてしまうような子はたくさんいます。自身の間違いに気づけないままでは、自学自習はできませんよね。だから、個々にきちんと指導します。また自分でなぜ間違えたのかを理解した上で「解き直し」をすることが、できないことをできるにするために唯一必要なことです。逆に言えば、それをせずにできないことができるようにはなりません。しかし、多くの子は間違いを確認せずにすぐ消しゴムで消してしまったり、赤ペンで答えを丸写ししたりしてしまいます。こんな間違ったやり方では、いくら勉強に時間をかけても力がつきませんよね。こちらも、なぜ間違えたのかを確認することが当たり前に、自力で正しく解けるように「解き直し」することが当たり前になるように、個々に丁寧に指導します。

Sakura飛び級は、小学生のうちに「自学自習」ができる子になります。

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6.15分休憩は、勉強を忘れて楽しく過ごしています。

小学生の休憩時間は少し長め(15分)にとられています。用意されている様々なゲームを友達したり、棚に大量に並んでいる本を読んだり、自由に過ごしています。

禁止しているのは「勉強をすること」だけです。あえて勉強は勉強時間だけと制限してけじめをつけ、休憩を楽しんで過ごし、休憩後の勉強時間は休憩時間に高まった気持ちで突入しています。

Sakura飛び級は、休憩も楽しめる大切な時間と考えて過ごしています。

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7.宿題はありません。家でも勉強が進められる宿題はご褒美です。

宿題はありません。宿題はほとんどの子どもにとってやらされてやることの代表です。勉強を強制される嫌なものにはしません。

むしろ、宿題は家でも自分で勉強が進められる子へのご褒美。「家でもやりたい、進めたい」と思う子にだけ与えます。

もちろん、学力を鍛えていくために宿題は必要なものです。しかし、宿題をすることの必要性がわからないままにやらされても、どんどん勉強が嫌になってしまいます。宿題は、家での取り組みも必要だと考えられるくらい学業的に自立できる小学校高学年頃(Sakura咲くプロジェクト)から出します。

まずは、勉強は「やらされること」ではなく「自ら学べること」へと意識を変えることを優先します。

Sakura飛び級は、学習を全て勉強時間の中だけで行います。まだ「やらされるだけ」になりがちな宿題は出しません。

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8.Sakura飛び級は、Sakura塾で勉強を続けられます。ずっと見守ります。

小学生の間しか通わない(通えない)学習機関があります。保護者としても「とりあえず小学生の間は〇〇に通わせておいて、塾は中学生になる頃からでいいかな」と考えている学習機関ですね。そういう学習機関の多くは、とりあえずで通わせやすい。しかし、子どもの勉強のことを考えると、これから中学生となるようなタイミングで途切れてしまうことは大変もったいないことです。せっかくコツコツ積み上げてきても、環境も、やり方も、先生も、何もかもが変わってしまうと、子どもの気持ちとしては「仕切り直し」のようになってしまいます。せっかく腰をすえて基礎を積み上げてきたのに、「さぁ、さらに積み上げるぞ!」と意気込むタイミングで「仕切り直し」になってしまうのです。

Sakura飛び級は、小学校高学年になると「Sakura咲くプロジェクト」(Sakura飛び級も継続)に、中学生になると「Sakura塾の集団指導」に移行します。時期に合わせてより適切な指導スタイルには変わっていきますが、指導への考えや子どもへの思いなどは一切変わりません。むしろ、Sakura飛び級から始まる、Sakura咲くプロジェクトを経ての、Sakura塾の集団指導で、一貫して子どもの成長をサポートします

そもそも、指導者が変わりません。勉強を始めたばかりの小学2年生も、高校受験に立ち向かう中学3年生も、同じ指導者です。ですので、一貫した指導になることも、先の先を見据えた指導になることも、自然なこととお考えいただけるかと思います。

Sakura飛び級は、一貫した先の先を見据えた指導のスタートダッシュです。

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やれば絶対に…?

やれば絶対にできるの?

最後になりましたが、保護者のみなさまがおそらく1番気になっているかつ心配していることに、本音でお答えしておきます。「やれば絶対にできるの?」ということですね。

残念ながら、やれば絶対にできるとは言えません。どうしても、頑張っても、できたと言えるほど成果が上がらない場合もあるでしょう。それは勉強だけでなく、スポーツでも、芸術でも、何でも同じですし、誰でも同じです。それぞれに得意・不得意もありますからね。「あれはできるけど、これはうまくできない。」なんてことは珍しいことでもなんでもなく、むしろ「何でもできる。万能。」のほうが珍しいですね。また、子どもだけでなく、大人だって、頑張ってもできないことはたくさんありますよね。ただ、それはやらなければできないままでも、やればできるようになる可能性が生まれるのです。特に子どもには、できるようになる可能性をたくさんつくってあげることが大切です。

ただ1つ、絶対と言えることがあります。それは「やれば絶対に伸びる!」ということです。伸びの大小、多少は様々、内容によっても違いますが、スポーツでも、芸術でも、もちろん勉強も、「やれば絶対に伸びる!」のです。それは間違いありません。もちろん、できるようになることも大事なのですが、前述の通り、誰もが何でもできるようになるわけではありません。ただ、できるようになることを目指して何でも頑張ることはできますし、できるようになることを目指して頑張ることにによって子どもが伸びることが1番大事なのではないでしょうか。不安に思うことはありません。できる・できないに悩むより、どんどんやらせてあげましょう。伸び盛りである子どもは特に、やれば絶対に伸びる!

やれば絶対に伸びる!

保護者のみなさまは、子どもの高校での勉強や大学受験、そしてその先のことも気にしておられるでしょう。でも、まずはその土台となるはずの義務教育の9年間を大事に過ごさせてあげたいとお考えかと思います。小学生のときから中学生の終わりまで、ずっと子どもを見守り続ける大人はそれほど多くありません。Sakura塾は、義務教育の間(通塾は小学1年生の3学期からですが…)だけでも、保護者の方といっしょに子どもをサポートできる存在になれればと思い、小学校低学年からの指導をスタートさせました。子どもの長きにわたる義務教育期間、勉強面が中心にはなりますが、Sakura飛び級をスタートに、保護者の方といっしょに見守らせていただければと思います。

 

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