ごあいさつ

まずはこちらからお読み下さい。

Sakura塾は、平成24年7月、大手進学塾で学年主任・教科主任を務め、高校受験指導に全力を注いできた講師によって、大阪府東大阪市南荘町に創立された小さな進学塾です。Sakura塾は、校舎展開している大手進学塾の指導ノウハウを、目の前の塾生たちだけに全てを注ぐ熱い指導にのせて、塾生一人一人にじゅうぶん目の届くこの小さな進学塾で提供します。

Sakura塾は、高校受験に立ち向かう子どもたちの力量を最大限に伸ばし、「自ら考え、人を思い、行動できる強い人間」を社会に送り出すための教育機関として生まれました。高校受験で合格するという目標の達成を目指してはいますが、決してそれをゴールとは考えていません。ただ合格するための学力をつけるだけの進学塾ではなく、その先に待つ「社会」に通用する「自ら考え抜く力」「人を思いやる力」「行動・実践する力」を同時に身につけ、自らその先の未来を切り開く子どもに育てる少人数集団指導の進学塾です。

Sakura塾は創立時からの中学生中心の指導に加えて、平成30年4月より、子どもはもちろん、保護者も、先生も、勉強に対してより前向きになることを目指し、小学2年生からの個別指導「Sakura飛び級」をスタート。さらに、小学5年生から本気で志望校合格をつかみとる「Sakura咲くプロジェクト」をスタート。常に子どもと共に進化し、地域に信頼され必要とされるより良い塾を目指して日々前進中です。

先生プロフィール&自己紹介

名前:宅間 渉(たくま わたる)
指導歴:大手進学塾にて学年主任・教科主任を歴任
指導教科:小学生5教科・中学生5教科・高校生数学
最終学歴:兵庫教育大学大学院(修士課程)
座右の銘:「なるようにしかならん!」&「最後に最高の笑顔!」

ご家族の次にその子を愛する大人であることを何より大事にしています。私の「考え」や「思い」はこのホームページに込めました。ご覧いただければ、これ以上の紹介はなくてもわかっていただけると思います。そして、私の「日常」はブログ『Sakura満開』にて公開中です!堅苦しくならないように、日頃の出来事も、大切だと思うことも、しょーもないことも含めて書いていますので、よければ優しい気持ちでご覧ください。

また、ホームページ改定を機に、大手塾勤務時代の先輩(郷田毅先生)、仲良くさせていただいている地域のそろばんの先生(森本晃先生)、創立時から5年間通塾してくれた卒塾生の保護者の方(藤本祥子様)に私の紹介を書いていただきました(ありがたい!)。「何を書くかも、どれくらい書くかもお任せします。」という私のむちゃぶりにも関わらず、みなさん快く引き受けていただきました。ちなみに、私が紹介文をお願いした基準は「この人になら何を書かれてもいい」と思えるくらいのお付き合いをさせていただいている人です。もちろん、書いていただいた内容の操作などは一切していません。ぜひとも、お読みいただきたく思います。

  1. 郷田毅先生
  2. 森本晃先生
  3. 藤本祥子様

郷田毅先生(Goda塾)

Goda塾http://godajuku.com/

 

宅間が塾を作る。
誰と一緒に作るのか。
そう尋ねたら、まさかの「1人でやる」という答えだった。

以前の職場でもそうだった。
数学科は大手塾の花形教科。
最年少の宅間は数学科の長に抜擢された。
「こいつならきっと何かが変わる。」
そんな期待からだった。

開塾当初のブログを見てもらいたい。
http://w-takuma.jugem.jp/?eid=46
小さな事務所で3名の生徒を指導していたあのときはきっと、宅間は不安で仕方がなかっただろう。
見知らぬ場所で、開塾した男の何を信用して保護者が子どもを預けるのだろうか。

もしかすると私たちがあの時いだいた、
「うちの子をきっと変えてくれる」
そんな期待を感じたからではないだろうか。

さて、開塾7年目を迎える彼は今何をしているのだろうか?
3中学限定で始めた塾が、今では枚岡中、1中学限定になった。
教室の改装をしたと思えば、Twitterで「やっぱり机を減らすことにした。」どんどん小規模になっていく。
「子どもたちが自習する際、手が届くところに参考書や辞書がある方が良い」と思えば、参考書と辞書を大量に購入。そして、本棚をこしらえ、全ての机に辞書を入れる。
よその塾で面白そうなことをやっていると聞けば、その瞬間に電話に手を伸ばし、アポイント。その塾まで話を聞きに行く。

宅間は塾生の数を増やすことに一切の興味がない。
どうすれば、「子どもたちのやる気を喚起する最高の場を提供できるか。」
それ以外の興味がない。

ついに先日も、「春期講習会はやらないかもしれません」そんな言葉もTwitterで流れてきた。
すぐにははーん。とその理由に合点がいった。
以前、会って話をしていたときに「春から、スーパー飛び級をしようと思っていて、子どもをどこまで伸ばせるか本当に楽しみなんです。」
と語っていたからだ。

そっちに気を取られて、募集関係のことが後回しになってしまったのだろう。
何とも宅間らしい。(笑)

年を経るごとに、規模を拡大するどころか、規模を縮小させていっている。
その一方で、子供に対する守備範囲、伸ばしたいという情熱は膨らみ続けている。

赤の他人が、ここまでがっぷりと自分の事を考えてくれる場所なんて他にあるのだろうか。
だからこそ、思うのは。
宅間の塾における「厳しさ」は「期待」と同義語だと。

森本晃先生(関西珠算瓢箪山教場・関西珠算石切教場)

関西珠算瓢箪山教場・関西珠算石切教場ブログhttp://blog.goo.ne.jp/amorimoto19730915

 

ブログの過去ログに「たくま旅に出る」という全6回の記事があります。そろばんの先生である私(以下私です)と宅間先生との出会いがそのブログに書いてあります。「Sakura満開」で「そろばん」と検索をかけると、下のほうにそのブログが、また現在に近づくにつれてそれぞれの想いを感じていただける記事をお読みいただけます。
私に「先生紹介の原稿」を依頼していただいたのですが、この欄をお読みの方は私のことなど知らない方が圧倒的多数だと思いますので、私との比較をしながら書いていきたいと思います。私は現在石切と瓢箪山でそろばん教室を、瓢箪山の教室ではこそっとお勉強も教えています。最終学歴は奈良教育大学大学院(断層活動・地震予知についての研究をしました)。所持免許は高校・中学理科専修免許です。というわけで教育学修士でもあります。現場は1年ですが経験しました。たくさんのしんどい子供たちをみました。そこ
で私は「子供たちと本気で向き合いたい」と想い、現在に至ります。
宅間先生は今はその名前が無くなってしまいましたが、私世代の人間がその名前を聞けば「ほお~」と感じる、奈良を本拠地とする大手進学塾に勤務されていました。
私のそろばんの教え子に当時すごく伸びた2名がいました。私はその手ごたえから、1名は天王寺に、もう1名は高津に届くだろうと感じていました。そこで、保護者様と本人にその進学塾へ行くことを勧めました。二人はそろばんもクラブもお勉強も頑張りぬいて、私が感じた通りの進路をそのたゆまぬ努力で勝ち取りました。そのときの担任の役割をし、後に数学科の主任にもなったのが宅間先生です。その二人が大学生になるときに宅間先生が独立して学習塾を開く、しかも石切の教室のすぐ近くに!というお話を聞きました。私がこの二人とつながり続けていける関係を築いていたこと、そして宅間先生がこの二人に信用されていたからこそのご縁であったと思っています。
(少しばかり自慢が入りますが、大学生になってもそろばんの先生に近況報告をしてくれるってすごくないですか? そして中学時代の塾の先生をもまた信頼しているということもまたすごくないですか?)
独立当初に、石切の教室の生徒の保護者様にSakura塾をお勧めしたことが直接のご縁になりました。その後こうして紹介文を書かせていただくまでの関係となりました。
5年になるお付き合いの中で、考え方が合っているわけではないと感じることが多くなりました。それは生徒との向き合い方です。私は生徒の中に飛び込んでいく(金八先生ですかね)タイプですが、宅間先生はきちんと距離を保つタイプです。しかしながら、子供たちのためを想う気持ち、向かっている方向は同じであると強く感じます。
宅間先生は、子供たちと一定の距離を保とうと考えておられるために、私の生徒へ飛び込むタイプのやり方を見ている方から見たときに、ともすれば「冷たい」と感じることがあるやもしれません。しかし、この「適度な距離感を持って生徒に挑む」という考え方こそが宅間先生の「愛」だと思います。
私は、教育とは目の前の子供たちから逃げないことであると思っています。さらに言えば教える側からあきらめることがあってはいけないとも思っています。そして指導者はどんなときでも、矜持を持って生徒たちの前に立ち続け、その考え方がぶれてはいけないと思っています。宅間先生はこの点においてもまた私と同じ考えを持っていると5年のお付き合いで確信を持ちました。
ただし、自分の立ち位置をもまたきちんと知っている方でもありますから、自分の許容範囲を超えていると感じた場合は、包み隠さずそのことを保護者にも生徒にも伝えます。良くも悪くも「誠実である」といえるでしょう。
私は自分のそろばんの教え子を預けるに当たって、安心してお勧めできる先生が宅間先生なんです。ただし、全員が合うわけではないとも思っています。私にはない厳しさと節度と愛を持っておられます。
私は、お子様をお預けになる前に、ご自分の目と耳と感性で宅間先生という人物を確かめることをお勧めします。私のお教室にお子様を通わせていただいている方は、そのキャラクターの違いに驚かれるでしょうが、教育に対する想いの芯の部分は同じだと思っています。
宅間先生の座右の銘とも言える「最後に最高の笑顔」は、お子様の人生をお預かりする指導者は胸に刻むべき言葉ですし、その言葉を誠実に実行するだけの力を持っている方だと思います。
長くなりました(読んでくれる方はいるのか?)が、私が宅間先生について感じていることをまとめると、「誠実でばか正直でばか真面目。芯が強くて目先の点数よりも生徒の真の実力を鍛えぬくことにこだわる。経営のことよりも生徒を伸ばすためしか考えずに、鬼にも蛇にもなれる」先生です!

藤本祥子様(卒塾生保護者)

現在Sakura高校数学部一年生の娘は、開塾当初の2013年夏からSakura塾でお世話になっており、宅間先生とは、塾生の中でも一番長いお付き合いをさせていただいております。
入塾のきっかけは、開校と同時に行われた夏期講習でした。当時小学五年生の娘を夏休み中遊ばせておくのはもったいないと、数々の塾の夏期講習のチラシに目を通していた私は、南荘町に新しく出来たという「Sakura塾」のチラシに目を奪われました。なんと、夏期講習が、2000円ポッキリの激安価格だったのです…。どれも似たり寄ったりのチラシの中で、その激安ぶりは、正直どの大手塾のチラシよりも私の心を揺さぶりました。とりあえず…と広告を読んでみると、もちろん生徒を募集する目的なので、熱心で丁寧な文章が並んでいます。が、その中で、他の塾にはない、とても印象に残った一文がありました。今も変わらずホームページにも明記されていますが、先生紹介の欄の、「ご家族の次にその子を愛する大人であることを何より大事にしています。」という言葉でした。家族の次にその子を愛するって、さらっと書いてましたが、凄い文章ですよね。本当の意味で他人を愛するって、そんな簡単にできるはずがありません。「個人塾オープンしたての先生がここまではっきり、こんなことを書くってどうなん?相当勇気と覚悟いるし責任もあるやん…いや普通怖くて書けへんやん…でも堂々と書いてはるんある意味すごい。いったいどんな人なん…?」すごく安い講習料で、凄く大きいことを言っている、塾の名前でなく、宅間先生に興味を持った瞬間でした。
安さと、講義の内容というよりも宅間先生という人物に興味を惹かれて申し込んだ夏期講習でした。娘は他に習い事もしており、普段はまあまあ忙しい生活を送っていましたので、本当に夏休み限りで終了するつもりでもありました。五年生から塾というのも、早いしもったいないという気持ちもありました。娘自身も、可もなく不可もなく、夏休みだけやったら通ってみよかな、と特に前向きでもありませんでした。夏の間の数回の講習でしたが、事前に説明会があり、そこでも先生は、家族の次にその子を愛するとおっしゃっていました。どのくらいの保護者の方が、その言葉に関心を持たれていたかはわかりません。しかし私は、本当に愛していただけるのか…こだわり続けていました。
講習自体はもう五年も前の事ですのでうろ覚えなのですが、まだ工事の跡が残っている真新しい校舎でおこなわれました。数回の授業で学力を上げるというよりも、教養を身に付ける、ちょっと難しいことを頑張ってやってみる、といった感じだったと思います。今から思えば学力アップのための基礎作りの一部分を体験させていただいたのかなと思います。そして私の予測に反して娘は、授業やその都度出される課題に熱心に取り組み、夏休みが終わっても塾を続けたい、と言い出しました。どんな雰囲気で、どんな授業の内容だったのかはわかりませんが、大手の塾で長年腕を磨いてこられた先生ですし、充実した中身だったに違いありません。頑張ることがしんどいけど楽しい、と思える授業だったのでしょう。ただ私はまだ悩んでいました。もちろん子どもの意思を尊重してやりたい。授業が面白かったのはわかっている。が、いくつも習い事を増やして中途半端にならないか。中学からでいいのではないか。お金もかかるし…。送迎もめんどくさい(我が家は南荘町より少し離れており、自主通学は難しかったのです)。もろもろの通塾をためらう要素を抱えつつ、夏期講習終了後の懇談会で宅間先生と初めて一対一でお話しさせていただくことになりました。そして結果的に、その懇談会のたった十数分で、通塾させることに気持ちが固まってしまいました。そのお話しの内容は、数回の授業に娘を預けただけで、こんなにも我が娘を観察し理解しておられるのか!という驚きでいっぱいでした。そうそうそれそれ!といった、親が感じている娘の長所、短所を的確に捉えるのはもちろん、親の私でも、なんとなく感じているけれどもはっきり表現出来ない娘の性質を、ほんまそれっ!と思わず言いたくなるくらいビシッとわかりやすい言葉で表現してくださったのです。この時の衝撃は忘れられません。私がこだわっていた、「家族の次にその子を愛する」という先生の言葉は、本気の言葉なんだと確信しました。先生が、今までの経験をもとに、本気で、真剣に、子どもと向き合う覚悟でおられるからこそ、この短期間で娘の特性を掴むことが出来たのだと。そして、こんな本気の、熱い想いを持った先生なら娘を預けてみたい、そう思ったのです。「家族の次にその子を愛する大人」宅間先生を表すにこれ以上の言葉はないと思います。
Sakura塾は、厳しいばかりの塾だと思われがちですが、ホームパーティなどのイベントも開催されます。宅間先生のアイデア満載で、年を追うごとに、保護者からの差し入れもあったりの、みんなを巻き込んでの楽しい企画で、ホッと一息させてくれます。これも愛のカタチです。
しかし愛ゆえに時に、いやけっこう頻繁に、むしろ日常的に、ビシバシ、いやビシビシバシビシバシバシくらい、鍛えられます。それも事実です。けれど宅間先生のことを心から信頼し、頑張って付いていけば何とかなることを実感している子どもたちは、嬉し涙?に頬を濡らしながら食らいついてゆきます(笑)。ホームページにも何度も出てくるフレーズですが、まさに本気で頑張りたい子が本気で頑張れる塾です。子どもたちも、宅間先生の愛を肌で感じているからこそだと思います。親もそれを理解しているからこそ、子どもがそのしんどさにヒーヒー言っている時でも、もうちょっと頑張ってみ、と、声を掛けてやれます。どんな時も、塾に行けば全力で取り組んでアドレナリンが分泌するのか、塾帰りの娘はいつもハイテンションだったことを覚えています。
宅間先生の印象は、Sakura塾開校以来、全く変わっていません。Sakura塾や塾生に対する熱い想いは、ぶれることも冷めることも一切ありません。むしろ、マイナーチェンジを重ねながら、先生いつ寝てるんですか?と問いかけたくなるほど、より高みを目指して燃えたぎっているように感じます。間違いなく、娘を、塾生を、家族の次に愛してくださっています。それは、娘を見ていればおのずと伝わってきます。でなければ、志望校に合格してからも、あの厳しかった塾に舞い戻って通い続けるはずがありません。(先生は高校生になった娘には、もうやるべきことは自分でわかってるやろ、とかなり塩対応だそうです。(笑))
宅間先生の教えは、ただ単に目の前の志望校に合格するためだけのテクニックを指導するのではありません。高校に進学してから、社会に出てから、困難な問題にぶつかった時、自らの力で考え、解決する力を養うために、鍛えて下さいます。子どもの将来の先の先を見つめて、一人一人の子供に応じて背中を押して下さいます。その方針も、開校当時の説明会から一つも変わっていません。講習料2000円のチラシにつられた形ではありましたが、あの時、Sakura塾に、宅間先生に出会え、娘を預けることが出来て、本当に良かったと思います。一保護者の立場で、宅間先生の紹介を長々とさせていただきましたが、ここまで読んでいただいた未来の受験生の保護者の方は、少なくともお子様のために何か力になれることはないか、より良い環境はないかと、「Sakura塾」に興味を持たれているかと思います。これから、大切なお子様は、家族の次に自分を本気で愛してくれる、そんな大人に何人出会えるでしょうか。なにか特別に強烈に厳しい部活に入部したら、それに近い出会いはあるかも知れません。しかしSakura塾では、もれなく確実に行われる受験という試練に、宅間先生が本気の愛で、子どもと向きあい、鍛えて下さいます。そんな貴重な出会いを、子どもが多感な時期に経験させてあげられる選択肢があるというのは、すごくラッキーなことだと思うのです。Sakura塾に関して、様々な噂や憶測が飛び交っている(らしい)のですが、もし迷っておられるのならば、一度飛び込んでみることをおススメします。娘は本気で全力で頑張ることを学びました。頑張り方を学んだので、高校に進学してからは、ほっといても勝手に頑張っています。娘がSakura塾で頑張ったおかげで、私はいま、彼女にやいやい言うこともなく、とてもラクさせていただいています(笑)。
最後に、これは書くか書かまいか大変迷いましたが、大事なことなので書かせていただきます。Sakura塾の授業料は、これもまた間違いなく愛のある料金です。これだけ愛の詰まった授業を、こんなにも愛のある授業料で続けていける塾は、他に探してもなかなか見つからないと思います。本当に、受験を控えているお子さんをお持ちの保護者の方は、一度でいいので宅間先生の熱い愛に触れていただきたいと思います。

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