理念

Sakura塾の考えと思い

「自ら考え、人を思い、行動できる強い人間」を社会に送り出す

人を思いやる力

社会とは、「人々の集まり」「人々の集団の営み」「人々が生活している世の中」であり、社会生活を送るためには、人との関係を切り離して考えることはできません。
小学生・中学生のときには、半ば強制的に人との関係を保たれます。小学校・中学校では様々な集団に所属し、あらゆる集団の中で協調していくことを、周囲の大人がサポートしてくれるのです。
高校、大学、そして一般社会へと進む中で、人との関係を強制されなくなります。集団に所属することへの自由度が次第に高くなります。その代わり、周囲の大人が集団の中で協調していくことをサポートしてくれなくなります。自分自身で、人との関係をつないでいかなくてはならないのです。
その人との関係をつなぐものが、人への思いやりです。人を正しく思いやることは、経験を通さなければ正しく身につかない力です。自分以外の人を強く意識する多感な時期に、集団の中に身を置き、感度が高くなっているアンテナでいろんな人の思いや考えにふれる。そして、それに配慮した上で行動し、ときには失敗やケンカなんかもしながら、人を思いやり人に思いやられる経験を通して、人を思いやる力を身につけます。集団指導塾も、それを身につけるための一つの集団です。

行動・実践する力

自ら考えに考え抜いてできたすごい計画も、しっかり相手の気持ちを汲んだ思いやりも、それを行動に変え実践しなければ、現実には何も変わらず、誰にも伝わりません。現実に変化を生み心を動かすのは、行動であり実践なのです。
しかし、大人ですら「禁煙」や「ダイエット」を成功させることが難しいように、特に我慢・忍耐が必要なものは、しっかりとした思いがあっても実際に行動・実践することは簡単ではありません。それが小学生や中学生ならなおさら「最初の一歩がなかなか出ない…」・「思ってたけどできなかった…」・「つい甘えが出てさぼってしまう…」ということになるでしょう。頭の中で想像することと、実際に行動・実践することの間には、越えなければならない決して低くない壁があります。その壁を越えた先の行動・実践の経験こそが、現実を変えて未来を切り開く最大の力となります。

強さと優しさ

自身の子どもには、強い人より優しい人になって欲しい、という思いの保護者の方がおられると思います。実は、私もその一人です。自身の子どもには、人に優しくあれる人になって欲しいと心の底から思います。
しかし、優しさは強くなければ発揮できないものです。例えば、本当につらい失恋をしたときに、友人の恋愛相談にのる気になれるでしょうか?大量の業務を抱えトイレに行く時間も惜しむくらい忙しいときに、仲間の手助けまで気が回るでしょうか?そんなときまで他者のために自分を犠牲にして優しさを発揮できるのは、その人を題材にドラマ1本作れるくらいの「いい人」だけです。まずは自分のことが最優先。人への優しさはその後。それが普通です。自分のことをおろそかにしてまで優しくしても、優しくされた人が申し訳ない気持ちになってしまいます。優しさを発揮できるのは、自分のことをきちんとこなしている強い人だけです。

厳しい環境で、目の前の塾生だけを、徹底的に鍛える。

私は大手進学塾で、学校での担任のような役割を担う学年主任と、教科指導の全ての責任を担う教科主任の仕事を兼任する経験をしてきました。片方だけでも大きな仕事ですので、兼任することはかなりの激務でした。私にとって、このときが最も厳しい環境に身をおいた時期だと言えます。教科主任の仕事は、たくさん校舎のある大手進学塾の根幹に関わる仕事です。それに伴うたくさんの会議やすさまじい業務量は、容赦なく私の時間と体力を削りました。教科主任業務においては常にスピードが要求され、常に「○○の期日はいつ」「とりあえず先にやるべきはこの業務」と考え続けて行動しなければ、とても追いつかない毎日でした。学年主任の仕事は、目の前の塾生のための、目の前の塾生に最も影響する、みなさんが想像する塾の先生らしい仕事といえます。塾生の成績に一喜一憂しながら、より学力が向上するための指導や、さらに意欲を高めていくための策を施します。このような塾の先生らしい仕事で、手を抜くことなど一切許されません。特に塾生が受験生となれば、この仕事の責任と忙しさは増大します。それはみなさんも想像に難くないでしょう。
この兼任していた時期は、はっきり言って私にとって地獄のような毎日でした。正直に言えば、この厳しい環境には二度と戻りたくありません。しかし、同時に思うのです。私は、この厳しい環境だったからこそ鍛えられたと。もちろん、厳しい環境に身を置いていた頃は、できれば脱走したいくらい大変でした。しかし後になって考えると、あの頃の厳しい環境のおかげで今の私がある、という感謝の思いすらあるのです。私がSakura塾で発揮している教科力、指導力などのあらゆる力は、あの頃の厳しい環境なしには決して身につきませんでした。

厳しい環境は、飛び込む前やその環境にいるときは、できれば避けたい・逃げ出したいものです。しかし、厳しい環境は、後になってその価値がわかるものなのです。子どもですら「こんな塾なら別に通ってもいい~。」と軽く言い出すような甘い環境を提供する塾では、身につくことは少なく、後に残るものもほとんどありません。私はちょっと敬遠したくなるような厳しい環境を提供する塾でこそ、たくさんのことを身につけて子どもは大きく成長し、未来にいきる力を手にすることができると確信しています。

子どもたちが「通ってよかった」と思えるような厳しい環境を提供したい。やるべき勉強はやる気に関係なくしっかりと取り組ませ、やる気が出ているときは好きなだけ勉強に取り組むことができるような場所にしたい。とにかく将来「もっと勉強しておけばよかった」なんて後悔だけはさせたくない。そして、私の力の全てを目の前の塾生たちだけに注いで、徹底的に鍛え上げたい。そのために、頑張る塾生のための、頑張る塾生にとって厳しくて最高の学習環境を整える。

そんな思いを全て込めた場所が、Sakura塾です。

頑張る塾生、頑張ろうとしている塾生を、全力で応援する。

全ての人が等しく才能を有しているわけではありません。走ることが得意な人、バイオリンの演奏が得意な人、笑わせることが得意な人など、得意なこと不得意なことは人それぞれです。ですので、誰でも頑張ればその道の一流の力が身につく、というわけではありません。ウサイン・ボルト選手、葉加瀬太郎さん、明石家さんまさんのような得意なだけでなくそれに磨きをかけている人には、ほとんどの人は頑張ってもその道で追いつくことはできないでしょう。しかし、頑張ればいくらかはその人たちに近づくことはできます。今より少し走ることが得意になる、今より少しバイオリンが演奏できるようになる、今より少し人を笑わせることができるようになる。それならば、誰でも頑張ることで必ずできます。一流の力とまではいかなくとも、頑張ることができることは、あらゆるジャンルの能力向上に力を発揮する万能の力となります。
当然、勉強も人により得意・不得意があるものです。他のジャンルに比べると、やればできるようになる可能性は大きいように感じますが、必ず個人差は存在します。勉強が得意で5教科400点をサラッと取る子もいますし、勉強が不得意で5教科300点取ることでも必死にならなければならない子もいるでしょう。やればできるようになる可能性の大きい勉強であっても、頑張れば誰でも一流の学力が身につくというわけではありません。誰もが5教科450点以上を取るというのは、誰もが100mを14秒かからずに走るというくらい無理があることです。しかし頑張れば、5教科400点だった子が450点以上取ることができるようになれるのと同様に、5教科300点だった子が350点以上取ることができるようになれます。誰もが一流の学力を身につけるのは難しいですが、誰もが自身の学力を今以上に向上させることは必ずできます。
上述のように、学力を含むあらゆる力の向上の鍵となるのは、一言で言えば「頑張る力」です。「頑張る力」とは、根性・我慢・忍耐が継続的に必要となる簡単には身につかないもので、それは鍛え上げなければ身につきません。その頑張る力がなければ、あらゆる力を向上させることができません。しかし、逆に言えば、頑張る力を身につけると、それはあらゆる力の向上を助ける素晴らしい力になります。
勉強も運動もできる万能な子っていますよね?そんな子たちのほとんどは、この頑張る力を身につけて、勉強も運動も得意ジャンルにしているのです。
また、周囲の大人に「やればできる子なんですが…」なんて言われている子はいませんか?そんな言葉を聞かされ、なぜか安心している子どもがたくさんいます。しかし、その子は、「やればできる」とは「やらないからできない」と捉えて、「やりさえすればすぐにできるようになる」と勘違いして現状を軽く考えています。同じ勘違いをしている保護者の方もおられるようです。しかし実際には「やればできる」とは「やる力がないからできない」のであり、要するに「頑張る力がないからできない」のです。やればできる子と言われている子は、頑張る力を身につける必要があるということであり、実はその状態から抜け出すことは並大抵のことではないのです。
どちらにしても、簡単に身につかないけどあらゆる力の向上に結びつく「頑張る力」は、少しでも早くを身につけ始めた方がいいですよね。Sakura塾は、学力を向上させる過程を通して、頑張る力を身につけることを全力で応援します。Sakura塾は、現状の学力の高さや低さはそれほど問題にはしません。しかし、それを少しでも向上させるための「頑張る」をおろそかにすることは許しません。頑張ることは、Sakura塾のルールです。Sakura塾には、頑張ろうという気持ちだけは忘れずに必ず持ってきて下さい。

勉強に大事なのは、質(思考)なのか?量(知識)なのか?

勉強の質と量に関しては、思考と知識に置きかえたり、様々な議論がありますが、Sakura塾は量(知識)あっての質(思考)という考え方です。
もちろん勉強の質・思考はとても大切です。しかし、それを支えているのが勉強の量であり知識なのです。
まず勉強の質は、勉強の量が確保されていなければ向上することなどありえません。勉強の量をしっかりとこなすことで、勉強の本質となるものが実感を伴って見えてくるのです。それが人に教えられてどうにかなるものではないことは、勉強を頑張らない子が勉強のやり方だけを教わっても結果は変わらないことから明らかです。「こんなに頑張っているのに、この結果じゃあダメだ!」「このペースでやってたら時間がいくらあっても足りないぞ!」という実感が伴ってこそ、質が向上していくのです。その実感は、勉強の量がなければ得られません。だから、量あっての質です。
また、いくら勉強の質だけ高くても、勉強の量をこなすだけの体力がなければ、学力はそれほど上がりません。あれだけ強いウルトラマンも、たった3分では怪獣1匹倒すのがやっとであるように、質だけで量が伴わなくては、学力向上には限界があるのです。はっきりとわかるほどの学力向上は、きちんと勉強の量を確保した上で勉強の質が向上したときに起こります。
勉強の量(努力)から逃げて、勉強の質(勉強のやり方)ばかり求めても成果は上がりません。努力しなければ、勉強のやり方は身につきません。

知識と思考の関係も同じです。詰め込み教育という言葉が悪者のように世間に出回っていますが、必要な知識は詰め込んででも入れなければ、思考などできるはずもありません。いくらおいしい料理が作れる料理人であっても、知らない食材を使う知らない料理は作りようがありません、料理人は、たくさんの食材を知りたくさんの料理を知っているからこそ、おいしい料理を作りおいしい料理を生み出すことができるのです。それと同じように、思考とは知識があってはじめてできることです。たくさんの知識があるからこそ、たくさんのことが思考でき、様々な考えが浮かぶのです。また、たとえ最初は知識を詰め込んでいたとしても、たくさんの知識を得る過程の中で、「知識は整理しないとうまく使えない」という思考もきちんと生まれてくるので心配ありません。

私たちは勉強の質や思考を大切だと思うからこそ、まずはそれを支える勉強の量と知識を大事に鍛え上げます。

しつけに関して、ときには鬼のように厳しく。

2人の子どもの保護者でもある私は、子どもを習い事や塾に通わせるとき「指導力のあるコーチや先生に預けたい」とも思いますが、それ以上に「自分の子どものことを大切に考えてくれるコーチや先生に預けたい」と思います。だからこそ、保護者のみなさまの大切なお子様をお預かりする私は、血のつながったご家族には当然かないませんが、「ご家族の次に、大切なお子様を愛する大人であること」を何より大事にしています。
そして、愛するからこそ塾生たちには「誰からも愛される人になって、幸せな毎日を送って欲しい」と思います。その思いから、しつけに関しては、ときには鬼のように厳しく指導します。
簡単に言えば、しつけとは、社会に通用する常識をきちんと身につけさせることです。例えば、「挨拶をする」「ルールを守る」「姿勢を正す」「遅刻をしない」などの当たり前のことを身につけさせることです。しかしそれらも、中学生段階では身についていない子がまだまだたくさんいます。そんな当たり前のことすらできないままでは、当然ながら「誰からも愛される人」にはなりえません。
しつけは周囲の大人がしなければ、子どもは社会の常識すら身につかないまま成長してしまいます。ろくにしつけられていない子どもは将来、常識に欠ける「よく知る人にしか愛されない人」になります。社会には、挨拶もしない・ルールも守れないような人に、わざわざ自分から近寄るような人はいません。ろくにしつけられていない常識に欠ける人は、自分のことをよく知ってもらうチャンスすら与えられず、愛されるきっかけを失います。いくら頑張ってどれだけ学力が身についても、人にろくに評価してもらえず、愛されることもなければ、幸せな毎日を送ることはできません。
厳しくしつけをしてあげることは子どもを思う大人の義務であり、大人が厳しくしつけることは子どもへの何よりの愛情です。自身の子どもを甘やかさない厳しい保護者の方には、その厳しさの奥に、大切な子どもの幸せを願う強い愛情を感じます。
私も保護者のみなさまと同様に、お子様の幸せを何より願います。だからこそ、私はしつけに関しては、ときには鬼のように厳しく指導します。

大切な子どものために、塾選びは慎重に。

保護者の方には、大切なお子様のために、慎重に塾選びをしていただきたいと思っています。中学生くらいまでの子どもたちに塾選びを任せていると、「仲良しの友達が通ってるから」とか、口には出さないけど「宿題が少なくて(宿題がなくて)楽だから」なんて短絡的な理由で決めてしまいがちです。塾に通う本人が、塾に通う目的すら見失っているような場合が多々あります。保護者の方はお子様に「なんのために塾に通うのか」ということをしっかり理解させてあげて、お子様の正しい塾選びにじっくり付き合ってあげて下さい。
ここで、よくある「あまりいい結果にならない2つの考え方」についてふれておきます。参考にしていただければ幸いです。
まず、「とりあえず塾に入れておいて…」という考え方で塾を選ぶと、子どものためにならない場合が多くあります。塾の先生による指導は、ときには学校の先生以上に子どもの勉強の姿勢・習慣に多大な影響を与えます(特に中学生に対して)。そしてそれは一度身についてしまうと、変えることがとても難しいものとなります。良い勉強の姿勢・習慣であればいいのですが、悪い勉強の姿勢・習慣が身についてしまうと大変です。
私の指導経験上、初めて塾通いを始める子より他塾から転塾してくる子のほうが、伸び始めるまで明らかに時間がかかることがわかっています。それは、身についてしまっている悪い勉強の姿勢・習慣を変えるまでに、どうしても時間がかかるからです。日常的に繰り返されたことで身についた姿勢・習慣は、そう簡単に変えることはできません。少しうまくいっても油断すると元通りになってしまい、良い勉強の姿勢・習慣を手に入れるまで一進一退を繰り返します。お金を払い、時間をかけて、悪い勉強の姿勢・習慣を身につけてしまうなんて、お子様と保護者の方にとってこんな悲しいことはありません。ですので、最初から良い勉強の姿勢・習慣が身につく塾に通うことが大切です。
また、「うまくいかなかったら塾をかえればいい…」という考え方も、子どもに悪い影響を残す場合があります。結果的にうまくいかず、塾をかえることが必要になることはあります。あまり考えずに入塾させてしまった塾が子どもとどうしても合わないときや、入塾させるときに聞いていたことと塾の現状があまりにもかけ離れているときは、転塾を視野に入れることも妥当と言えます。しかし、うまくいかなかったときに塾という環境をかえることは、子どもに「うまくいかなければ環境(塾)をかえればいい」と教えるようなものです。それは子どもの頭の中で、「私がうまくいかないのは環境(塾)が悪いから」と都合良く変換されてしまうことがあります。
いろんな塾を転々としている子がいますが、そういう子の成績が上がったという話は聞いたことがありません。そういう子は自分の不努力を棚に上げて、うまくいかないのは「環境(塾)が合わない」「環境(塾)が悪い」と考えているのです。そう考えている子の成績など、どの塾に通っても上がるはずがありません。「悪い」・「合わない」というのは言い訳でしかないのです。最初の塾選びならまだしも、転塾ともなれば塾選びでしっかりその塾の情報を調べていたはずですし、「良い」・「悪い」や「合う」・「合わない」は転塾前に判断できるはずです。塾が「悪い」・「合わない」のではなく、塾の「良い」取り組みに「合わせられない」のであり、それこそがその子にとって成績が上がらない1番の理由です。こういう子とは逆の行動、要するに時間がかかることはあっても、「ここだ!」と決めた塾に通い続けて頑張っていれば、必ず成績は上がるのです。

以上のことから、私がオススメするのは、最初に入る塾選びこそ慎重に行い、いろいろと調べた上で、本当に信頼して子どもを預けられる塾を見つけて、そこで卒塾まで腰を据えて勉強に打ち込むことです。お子様と保護者の方がタッグを組んで、懸命に考えた上で選んだ塾であれば、間違った塾選びになることはほとんどありません。

入塾から卒塾まで、大切なお子様を私がずっと担当します。

校舎展開を行っている大きな塾になると、必ず先生の人事異動や退職があります。「入塾時に、私に任せて下さいと言ってくれていた先生が、人事異動でいなくなってしまった。」「子どもを最初に教えてくれていた先生たちは、今はもう一人もいない。」「たった1年で、2回も3回も指導する先生が変わる。」なんてことは、珍しいことでも何でもありません。私自身も大手進学塾に勤務していたときに、中1・中2の2年間指導してきた塾生を、中3になるタイミングで人事異動により手離した経験があります。
保護者のみなさまは大切なお子様を「塾」に預けているとお考えかもしれませんが、本当はその塾にいる「先生」にお子様を預けているはずです。本来、塾選びは先生選びです。誰を信じて、誰に大切な子どもを預けるかを選んでいるはずなのです。しかし上述のように大きな塾では、大切なお子様を預ける先生を選ぶことはできません。全てはその塾の都合で決まりますので、もはや良い先生に当たるかどうかは運次第です。
大きな塾を選ぶことは、福袋を買うお店を選ぶことと似ています。そのお店の商品が入っていることは間違いないですが、何が入っているかはわかりません。色が気に入らないものや、サイズが合わないものが入っている可能性も大です。しかも、なぜか店の都合で交換されるというオプション付き。唯一入っていたお気に入りが交換されてしまうなんてこともあります。大きな塾に預けると、その塾の先生に指導してもらえますが、その先生がどんな先生なのかは入ってからのお楽しみです。大切なお子様に接する先生選びを、福袋感覚で運次第のお楽しみにはできないのではないでしょうか。
Sakura塾は、校舎展開を一切致しません。ですので、塾長の私がいなくなることはありません。そして、塾長の私がお子様の指導担当から外れることもありません。Sakura塾は、塾長の私が大切なお子様を入塾から卒塾まで責任を持ってお預かりさせていただくことをお約束致します。これは、個人塾にしかできない大きなメリットと言えます。
ですので、Sakura塾の入塾をご検討いただく場合は、どんな思いをもってどんな指導をする塾かを正しく知っていただいた上で、塾長の私が大切なお子様を預けるに値する先生かどうかを保護者のみなさまが直接ご判断下さい。Sakura塾は開校以来ずっと、必ず入塾前に三者懇談を実施し、塾長の私を保護者のみなさまに直接ご判断いただいて今に至ります。

私たちは、そんなあなたに出会い、全力を尽くしたい。

このホームページには、Sakura塾の嘘偽りない考えと思いを記しています。それは私たちが、Sakura塾の考えや思いに応えてくれる子どもたちに出会いたい、Sakura塾の考えや思いに共感して下さる保護者のみなさまに出会いたいからです。そして私たちは、マジメに頑張る、現状を変えたい、学力を上げたい、本気で頑張りたい、成長したい子どもたちに全力で応えたい私たちの教育に期待をかけ、私たちを信頼してお子様を預けて下さる保護者のみなさまのために全力を尽くしたいのです。
お読みいただいていればご理解いただけていることと思いますが、Sakura塾は、楽をしたくて仕方がない小・中学生や、勉強から逃げることしか考えていない小・中学生には、とても居心地が悪く、長続きしない場所です。また、(たとえそれが成長のために必要なものでも)苦しい思いをしているお子様の姿は見ていられないという保護者の方や、(たとえ間違ったことをしていても)お子様が他人に叱られることは許せないという保護者の方には合いません。そして、Sakura塾には、楽して得点の上がる勉強法の指導や、楽して得点の上がる教材を求めておられる方に、提供できるものは何もありません。Sakura塾を敬遠される小・中学生、保護者がいて当然でしょう。
しかし、Sakura塾は、マジメに頑張る、現状を変えたい、学力を上げたい、本気で頑張りたい、成長したい子どもたちには、最高の場所になると自負しています。また、何よりお子様の成長を希望する保護者のみなさまの、期待と信頼に応える準備があります。「ここで頑張りたい!」と思うような未来が期待できる子どもたちや、お子様を「ここに預けたい!」と思って下さるような愛情に溢れた保護者のみなさまが、必ずいらっしゃるはずです。私たちは、そんな子どもたちや保護者のみなさまのために私たちの力を余すところなく注ぎたいのです。Sakura塾の考えや思いに共感し「ここだ!」と思ったみなさんは、おそれずSakura塾の門を叩いて下さい。そこが輝く未来への入り口に、その瞬間が輝く未来へのスタートになることでしょう。

Sakura塾はここに掲げる教育を嘘偽りなく徹底し、保護者の思いに全力で答え、塾生に愛をこめて全力の指導をすることを誓います。
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