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自律学習で質と量の追求

これは、現在のSakura塾が最も大切に考えていることです。

「自律」学習とは、自らを律して学習する。自身で学習することを決めて、自身で学習を進めていくことです。この「自律」学習が授業で「わかる」ようになったことを「できる」まで仕上げていきます。

自身で学習することを決めるためには、いろいろなことに頭を使います。まずは「なぜ自分はその学習をするのか」という目的を考えることになります。そして「どうやってその学習の目的を達成するのか」という手段を考えることにもなります。頭を使わずに学習するということがなくなっていきます。

自ら目的意識をもち、その目的を達成するために学習する。形だけの学習では、目的を達成することはできません。だから、取り組み方に妥協がなくなり、自然と学習の質が向上します。

目的を達成するために、必要なだけ学習をする。目的を達成しようとすると、チョロっとやっただけでは足りないことに気がつきます。そこから、自身に必要な分量を、自身で課してこなしていくことになります。当然のように、学習の量が確保されます。

全てを他人に決められて、それに従うだけの「他律」学習では、終わらせることが目的になりがちです。そうなると、形だけの学習になって質が下がります。また、量についても他人に決められた必要最低限になります。

自身で決めて自身で進めていく「自律」学習だからこそ、学習の質も量も向上していきます。

もちろん、最初から全て「自律」学習というわけではありません。最低限の課題はこちらから課しますし、取り組み方もある程度以上は指導します。最初は「他律」学習の側面が多いかもしれませんが、少しずつ「自律」学習を進めていけるように促していきます。「他律」よりも「自律」の割合が増えると、学習の質も量もグングン上がっていきます。それが後に大きな結果につながっていきます。

何事も、やらされてやっているうちは大して伸びないものです。「他律」学習から「自律」学習に移行して、上限なくどこまでも伸びていきましょう!

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