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漢字学習で語彙も鍛える!

学習をスムーズに進めることに、「多くの言葉を知っていること」=「語彙力があること」はかなり有利に働きます。小学生のうちはまだまだ言葉を知らないのは仕方がありませんが、小学生のうちからこつこつ語彙力を鍛えることはできます。語彙力を鍛えれば、文章が正確に理解できる。日本語の文章が正確に理解できれば、日本語で学べることは全て促進されることになります。

Sakura塾では、以下のような流れで漢字学習を通して語彙力を鍛えます

①漢字をすらすら読める

まずは新出漢字を用いた短文を、すらすら読めるまで練習します。すらすら読めるまで繰り返してたくさん触れることで、その漢字を、その言葉を、目と耳を通して頭に入れていきます。みなさんは、読むことすらできないけれど意味だけは知っている言葉はありますか?読めるということはその言葉を知る第一歩です。まずはそこから始めます。

②漢字の意味を学び語彙を広げる

次に、漢字の意味を学びます。漢字それぞれの意味を知っていると、初めて見る熟語を見ても、意味が予想できるようになります。例えば、「春夏秋冬のそれぞれの時期」という意味の「キ」であれば「季」、「出版する」という意味の「カン」であれば「刊」です。これを知っていれば、あまり見慣れない「季刊」とう言葉を見ても、「季節ごとに出る本かな?」とだいたい予想ができますよね。

漢字の意味は、アプリを使ってクイズ感覚で頭に叩き込みます。アプリなので、いつでもどこでもできますし、楽しんでやっているうちに頭に入ってしまいますよ。

意味がわからない言葉は全然頭に入ってきませんが、意味のわかる言葉は自然に頭の中に収まっていくものです。漢字の意味を知れば、文章を読めば読むほど自然に語彙力が鍛えられていきます。また、語彙力が鍛えられれば、文章の意味も正確に理解できますから、読解力にもつながります。

③漢字を意味を理解して正確に書ける

漢字のそのものの意味を理解せずに漢字学習をすると、漢字と発音を丸覚えするような学習になってしまうことが多くなります。それは、覚えたばかりのときは書けていても、時間とともに忘れて書けなくなります。そうなってしまうと、読みは合っているだけで全く見当違いの漢字を書いてしまうことがでてきます。

漢字そのものの意味を理解すれば、丸覚えから脱却し、理解して漢字を書き取りすることができます。漢字を使いこなせるようになります。使いこなせれば、似たような漢字の使い分け、同音異義語なども問題なくわかるようになります。意味を理解し使いこなせるようにすることで、漢字が書けることに自信を持てます。

Sakura塾は、意味を理解して漢字を使いこなせるように指導します。漢字を、語彙力を広げて読解力につなげる国語基礎力として丁寧に指導します。

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