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Q&A

塾通い開始時期についてのQ&A
塾通いは成績が下がってからでも遅くありませんよね?

 「成績が下がってから通塾する」ご家庭は少なくありません。ただ、正直にお伝えすると、おすすめできるタイミングではありません。
 というのも、成績が下がった時点では、勉強量の不足だけでなく、勉強のやり方のズレ、理解の抜け、生活リズムの乱れなど、いくつもの原因が重なっていることがほとんどです。さらに多くの場合、お子さま自身も「分からない」「できない」という経験を重ね、自信を失いかけています。
 そのため、「教えればすぐに元に戻る」という状態ではなく、理解の抜けを一つずつ埋め、勉強の進め方を整え、集中力と自信を取り戻す―段階的な立て直しに時間が必要になります。
 また、成績が下がってからの通塾は、親は焦りやすく、子どもは追い詰められやすい状況になりがちです。
「次のテストに間に合わせたい」「とにかく点数だけでも…」と、どうしても応急処置的な学習になりやすく、結果として本来の力を伸ばすことが遠回りになってしまうこともあります。
 だからこそ、Sakura塾では成績が安定しているうちに、まだ困っていない時期から、勉強の正しい進め方、集中して学習する習慣、自分で考え・自分で進める力を少しずつ育てていくことをおすすめしています。
 それが、将来の伸びにつながり、結果的にお子さまにもご家庭にも一番負担の少ない選択だと考えています。 

塾通いは早く始めるのがいいんですか?

 中学以降に大きく伸びていく子どもたちを見ていると、多くの場合、小学生のうちに「学ぶ姿勢」が身についています
 自分で考える、集中して取り組む、文章を丁寧に読む、わからないままにしない、コツコツ積み上げるなど、こうした「学ぶ姿勢」は、成績そのものよりも先に育っているものです。そしてこの「学ぶ姿勢」は、短期間で身につくものではありません。時間をかけて、少しずつ積み重ねていくことが何より大切です。そのため、じっくり育てる時間を確保できることが、早くから通塾する一番の価値だと考えています。
 一方で、通塾の開始が遅くなるほど、集中せずに取り組む、わからなくても流してしまう、その場しのぎで勉強するなどといった伸びにくい取り組み方や思考のクセが身についてしまっていることも少なくありません。こうしたクセは、時間とともに強まり、後から立て直すにはどうしても時間がかかってしまいます。
 Sakura塾では、早い段階から落ち着いて集中すること、正しい「勉強のやり方」を知ること、できる・わかる経験を重ねることを大切にしています。その積み重ねによって、勉強への苦手意識を作らず、勉強を「やらされるもの」ではなく「自分のこと」として、自分で進められる子へと育てていきます。 

小学生の指導についてのQ&A
飛び級が子どもに合うか不安です。わかっていないのにどんどん進んでしまったり、逆に進められずにほったらかされたりしませんか?

 飛び級は「理解できたところは進み、必要なところは立ち止まる」進め方です。むしろ、いろんなタイプの子に合わせてあげられるシステムです。
 「できた」はテストで確認するので、「できたつもり」で先へ進んでしまう心配を減らしています。急がせるのではなく、理解を確かめながら進むことを大切にします。
 もちろん、進みが悪くなるときもありますが、考える時間を確保しつつ、必要なタイミングで適切に関わることで「自分で進められる」へ導きます。

家で親が言わないと勉強しないタイプなんですが…大丈夫ですか?

 小学生のお子さんはたいてい勉強に対して受け身です。だからこそ通う価値があります。
 Sakura塾は、勉強を「頑張って取り組む特別なイベント」にするのではなく、当たり前に自分がするべき自分の勉強にしていくことを大切にしています。
 自分で読んで理解を進め、学習の流れ(〇つけ→間違いチェック→解き直し)を習慣化し、「勉強は自分で進められる」という実感を大事にしています。ご家庭での声かけや管理の負担が少しずつ減る状態を目指します。

思考ゲームタイムはただの「遊び」ではないですか?学力にはどうつながるのですか?

 Sakura塾のゲームタイムは、ただの「遊び」で終わりません。ゲームの時間も「大切な学習時間」です。
 シンプルに言えば、ゲームで勝つために全力で頭を使うことが学力を底上げします。さらに、戦略的思考力・問題解決力・集中力・判断力・協調性など、勉強だけでは身につきにくい力を、楽しみながら伸ばすことができます。ただの遊びに見えても、勉強の本質に直結する力もいっぱい。だから、楽しいのに力がつきます
 また、楽しい時間を過ごすことで、学習への前向きさや頭の切り替えにもつながり、学習に向かう姿勢にもいい影響があります。

小学校の勉強では今のところ困っていません。それでもSakura塾に通う意味はありますか?

 はい。実は、Sakura塾に通われているご家庭の多くが「今はまだ大丈夫だけど、この先も困らないように」という理由で通塾を始められています。
 勉強ができる子であればあるほど、小学校では「待つ時間」が増えたり、深く考えなくても理解できてしまったりして退屈することがあるでしょう。その状態が続くと、考える習慣や集中力が育ちにくくなります。
 Sakura塾の飛び級は、学年の枠にとらわれず、自分のペースでできたら進められるので、退屈せずにしっかり考えて学習できます。
 また、中学以降も伸び続ける子どもたちは、自分で読む・考える・進めるといった学びの姿勢を小学生のうちに身につけています。
 この力は、困ってから短期間で身につくものではありません。余裕のある「今だからこそ」じっくりと身につけやすい力と言えます。
 Sakura塾では、勉強の内容以上に学びの姿勢を身につけることを大事にして、「今できている」状態を、「この先も安心できる力」へとつなげていきます。

中学生の指導についてのQ&A
自律学習と聞くと、子ども任せにならないか不安です。

 Sakura塾が大切にしている自律学習は、子どもを一人で放り出すことではありません。一人ひとりの理解度やつまずきやすいポイント、現状の考え方まで把握したうえで、必要な場面ではしっかり関わりながら進めていきます。
 最初から「全部自分でやりなさい」と求めることはありません。考え方や取り組み方を丁寧に伝え、そばで支えながら、「何を優先するか」「どう進めるか」を少しずつ本人に委ねていきます。
 その積み重ねの中で、「言われたからやる勉強」から「自分にとって必要だと理解して向き合う勉強」へと、学びに対する姿勢が変わっていきます。
 この変化は、見守りながら信じて任せる環境があるからこそ生まれるものだと考えています。

宿題を出さないと聞いて、不安を感じています。家で勉強しないようになりませんか?

 宿題が当たり前の環境で過ごしてきたからこそ、不安に感じられるのは自然なことだと思います。
 Sakura塾では、学習の定着に必要な課題を必ず示します。ただし、それを「提出前提の宿題」として課すことはしていません。
 提出を目的にすると、勉強はどうしても「終わらせるための作業」「怒られないための取り組み」になりがちです。その結果、理解が浅くなり、学習の質が下がってしまうことを、私たちはこれまで何度も見てきました。
 そこでSakura塾では、「何のために取り組むのか」「どう活用すると力になるのか」などを丁寧に伝えながら、家庭学習が自分の成長のための時間になるよう導いていきます。
 少しずつ、宿題に追われる勉強から、「できるようになるために自分で進める学び」へ。その変化を、塾とご家庭でいっしょに見守っていただきたいと考えています。

枚岡中学校限定であることにどのようなメリットがあるのですか?

 Sakura塾は、枚岡中学校の年間行事や定期テストの時期を踏まえてスケジューリングしています。
 そのため、中学校での子どもの活動を考慮せずに進んでしまうことがなく、無理のないペースで計画を立てやすくなります。結果として、子どもにとっての不必要な負担が減り、勉強にも前向きに取り組みやすくなります。特に枚岡中学校の定期テスト対策は保護者の方にも「安心できる」と評価いただいており、その強みがしっかりと発揮されます。
 勉強だけでなく、部活動や学校行事までふくめた中学生の「忙しい毎日」を理解したうえで、無理のない学びを提案し、支えていく。それが、枚岡中学校に限定しているSakura塾ならではの関わりです。

その他
中学校の部活動と両立はできますか?

 遅刻せずに間に合う授業開始時間になっていますので、全く問題なく両立できます。活動時間が重なった場合は、部活動を優先していただいてかまいません。ぜひ勉強も部活動も全力で取り組んで下さい!

Sakura塾は宿題が多いとうわさを聞きましたが…

 今では昔話です。やるべき課題は提示しますが、宿題としての提出等はありません。自律学習に完全移行しましたので、塾生たちは自らの意思で課題を進めてくれています。

Sakura塾は鬼のように厳しいとうわさを聞きましたが…

 通ってくれている塾生の成長のために、学力の向上のために必要な厳しさは備えています。夢を叶える力となる、知性・理性・根性をつけるために必要最低限の厳しさがあるとお考え下さい。